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AMEX Centurion Card (updated 2010.12.28)
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■What's new
■2010年11月ごろから日本におけるCenturionカードのインビテーションが微増しているようです。インビテーションがくる目安である年間の決済額もこれまでのおよそ2000万円から下がったことを確認しました。
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 −DEPARTURESの最新号が届きました。DECEMBER 2010 VOL.39(最新号)
http://www.hocapito.on.arena.ne.jp/html/departures-2010-4.html

−DEPARTURESの最新号が届きました。APRIL 2010 VOL.35(最新号)
http://www.hocapito.on.arena.ne.jp/html/departures-2010-2.html
講談社の雑誌「セオリー」(会員制サービスの秘密)で当コミュニティが紹介されました(66〜67ページ)。プラチナカードホルダーズ倶楽部へ入会をご希望の方、先ずは倶楽部Entry9にご応募ください。

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−DEPARTURESの最新号が届きました。FEBRUARY 2010 VOL.34
http://www.hocapito.on.arena.ne.jp/html/departures-2010-1.html
−新しいショッピング・プログラム、「Amor」の案内がありました(2010/01/29)。
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アメリカン・エキスプレスが、ごく限られたカード会員さまだけにご提供する新しいショッピング・プログラム、「Amor」。
国内外のAmor参加店がご用意した特典やサービスをお楽しみいただけます。
たとえば、Amor限定商品のご案内をはじめ、発売前の先行セールへのご招待、営業時間外のプライベート・ショッピング、店内での特別な待遇、ご購入商品の無料配送等の豊富な特典をご用意しております。
かつてない贅沢なショッピング体験を実現する「Amor」にて心ゆくまでお楽しみください。


AMEX Centurion Card
AMEXには、Centurion(センチュリオン)カードと呼ばれる最高級カードが存在します。日本では2002年12月3日に発行されました。

香港、イギリス、アメリカ、ドイツ、スイス(2002年5月27日)、フランス、イタリア、オランダ、スウェーデン、スペイン(2004年10月)、オーストラリア、シンガポール、メキシコ、イスラエル、ロシア でも発行されています。2002年12月に日本で発行された際には、プラチナ会員の数パーセントの方にAMEXから突然黒い箱に入ったカードそのものが届いて、Centurionサービスセンターに連絡し、カードをactivateすることにより使用できるようになっていました。その後、Centurionカードのブランドを保つために2008年6月ごろまでは有名人などのごく少数の者にしかInvitationは発行されませんでした。なお、当初の発行以降は黒い箱が届いてactivateする形式ではなく、カードが同封されていないInvitation形式となっています。
2008年7月になりInvitationは、依然ごく限られた方のみとなっていますが、「有名人」のみという枠が外れたことを当方主宰のコミュニティで確認しています。
日本のCenturionカードの年会費は2008年1月20日ごろより、367,500円と大幅値上げになっています。

当コミュニティにおいては、Centurionカードの入手に関して確証の高い情報交換がされていると自負しておりますので、Centurionカードの取得を強く願っている方のお役に立てるかと思います。
まずは、倶楽部Entry9にご応募ください。

無限の可能性
日本発行のAMEX Centurionカードのテーマは「無限の可能性」です。
センチュリオン・カードという名称は、アメリカン・エキスプレスの頂点に位置するカードにふさわしく、アメリカン・エキスプレスの象徴である「センチュリオン」から命名いたしました。センチュリオン・カードの基本理念は、「無限の可能性」という言葉に集約されております。あなたの期待、喜び、驚き、輝き、その一つひとつの思いを限りなく広げることがこのカードの使命です。
(Centurionカード ウエルカムキットより引用)
下記はドイツでのAMEX Centurionカード発行時の案内文です。
「この地球にはまだ、偉大な仕事をなすべき余地がある。」 (ゲーテ、ファウスト)
選ばれたアメリカン・エキスプレス会員を際立たせる言葉として、上の引用はふさわしいものです。あなたは多忙で、夢想家で、エネルギーと意欲に溢れています。そして人生において最高のものだけを生み出しまた味わいたい、そうお考えでしょう。
アメリカン・エキスプレスもまた、このご要求に応えなければならないという義務をかねてから感じております。会員の皆様からさらなる要求をする権利が十分にあることを私たちは存じております。世界が与えてくれるものはまだたくさんあるのです。
本日アメリカン・エキスプレスがその選び抜かれた会員の皆様に、新しい、他に類を見ない価値あるカードのお知らせができますことを大変嬉しく思っております。これまでのすべてのパフォーマンスをもしのぎ、個々のサービスにおいて最大限のものを提供するカードです。あらゆる面において人生の最良の部分を味わうことをごく限られた方だけに可能にしてくれます。
新しいセンチュリオンカードは世界でも最も価値のあるアメリカン・エキスプレスカードです。このカードであなたは世界のごく少数のカード保持者しか立ち入ることのできないエグゼクティブの世界への仲間入りをしたことになります。多くの方がただ夢に見ることしかできないサービスをあなたは手にすることができる、そんなカードなのです。
(ドイツのCenturionカード ウエルカムキットより和訳引用)
(Centurion カードを入手するには?)
現時点でCenturionカードを入手する方法はPlatinumカードで年間2000万円程度の決済をする必要があると思われます。Platinum会員を何人か紹介すると良いとの話も耳にしますが、確実な決済以外には道はないと当方は見ております。
■2002年ごろ、米国では年間1500万円以上の決済を行うとInvitationが来ると言われていました。
■日本にCenturionカードが導入された当初の2002年12月〜2003年3月ごろまでは、35歳以上で利用額の比較的多い医師、弁護士、会社経営者などのプラチナカードホルダーを中心にInvitationが送られてきました。比較的年齢が若く(20歳代後半)T&Eの利用が多いプラチナカードホルダーでも、入手可能でした。
当コミュニティが確認した、日本でCentruionカード発行時にInvitationが送られてきた方で年間利用額が最低だった方は10万円程度でした。発行当時は、年間利用額の他にホルダーの職業や居住地域が考慮されたようです。
■その後、2003年4月ごろから2008年6月までは、一定のメンバー数に達したために、めったにCenturionカード取得者は出なかったようです。当コミュニティにても間接的に某有名人が取得した話は確認しましたが、当コミュニティの方が取得した報告はありませんでした。
■しかし、2008年7月に当コミュニティにて、CenturionカードのInvitationをもらった旨の報告を受け、取得までを主宰者が確認することができました。
2008年のCenturionカード年会費の大幅値上げにともなう比較的大規模なメンバー補充かと思ったのですが、mixiのような大規模なSNSにてもCentruionカードのinvitationが来たとの確証の高い情報はなく、「依然、Centurionカードの入手は厳しいもの」と認識しています。
■2009年11月にAMEXよりCenturionカードへの移行を勧める電話があり、カードは一週間後ぐらいに届いたとの情報を入手しました。
■2010年11月ごろから日本におけるCenturionカードのインビテーションが微増しているようです。インビテーションがくる目安である年間の決済額もこれまでのおよそ2000万円から下がったことを確認しました。
当コミュニティにおいては、Centurionカードの入手に関して確証の高い情報交換がされていると自負しておりますので、Centurionカードの取得を強く願っている方のお役に立てるかと思います。
まずは、倶楽部Entry9にご応募ください。
(Centurion の送られて来る方法)
日本での発行当時は、AMEXから突然黒い箱に入ったカードそのものが届いて、Centurionサービスセンターに連絡し、カードをactivateすることにより使用できるようになってましたが、その後は、invitationの申込書が送られてきて返送すると10日ほどでカードが届く形式に変わっています。

(Centurion カード会員数)
当初は、ごくごく少数で3000人から5000人にカードを発送したのではないかと言う試算もありますが、詳細は不明です。ドイツでの当初発行時は5000人に対してカードが贈られました。

(雑誌DEPARTURES)
Centurionカードホルダー、Platuinmuカードホルダーのための雑誌DEPARTURESが2004年3月より発行されるようになりました。

雑誌 DEPARTURES日本版 SPRING 2004 VOL.01
■2010年版
APRIL 2010 VOL.35(最新号)
http://www.hocapito.on.arena.ne.jp/html/departures-2010-2.html

■2009年版
DECEMBER 2009 VOL.33
http://www.hocapito.on.arena.ne.jp/html/departures-2009-4.html
■2004年版
SPRING(創刊号)
http://www.hocapito.on.arena.ne.jp/html/departures-2004.html
バックナンバー
雑誌DEPARTURES

(Centurion カード情報−Link)
最近は、Centurionカードに関する情報もたくさんWebに載っています。

(Centurion カード情報−雑誌などより)
「日経ビジネス 12−6 1999(日経BP社)」には、「アメックスの最高級カード、日本でも発行」という題でAMEX Centurionカードのことが載っています。日本の出版物でCenturion情報が載ったのはこれが初めてでしょう。
要点としては、
来年(2000年)から日本でも発行されること。
ホテルや航空会社の特別会員になれること。
投資相談などのアメックスの金融サービスを安く受けられること。
年会費は十数万円の見通しであること。
一般には募集せずに、アメックスが既存のプラチナ会員から厳選した顧客だけに勧誘の手紙を出すこと。
が挙げられます。しかし、日本ではこの記事から遅れること2年の2002年12月にようやく発行されました。

日経新聞 2003年3月13日の夕刊にて初めて日本発行のCenturionカードの情報が載っています。
アメックス 「超VIP限定秘密のカード 日本で発行開始」
色は黒、会費は秘密で募集はせず、現行のプラチナ会員の中から利用額の高い客を選んでアメックスが勧誘する。
既に米英などに導入済みで日本は6カ国目となる。従来のカードに比べ特典を大きく広げるほか、相談があれば「どんな内容でも個別に対応する」とアメックスの商品企画部ディレクターが答えている。例として、「海外旅行用に小型ジェット機を用意する」が挙げられている。「幻の超VIPカード」として富裕層の取り込みを狙う。
(日経新聞 2003年3月13日の夕刊より抜粋)
AMEXの新サービスのリリースはいつも日経ですね?
年会費を秘密としたのはおもしろいですね?インターネットでちょっと調べれば分かるのですが。
「海外旅行用に小型ジェット機を用意する」というCenturionの利用例はこのカードのターゲット層にとってもあまり興味のないことでしょうね?

雑誌に初めてCenturion情報が載ったとのことでビジネスダイムを買ってみました。
ビジネスダイム(03/04/27 小学館)
「ゴールドカードはステイタス+実利で選ぶ」という特集でupper goldとしてほんの少しだけ取り上げられています。
普通のダイナースクラブカードと同列に並べられているのはちょっとおかしいかな?
upper goldならダイナースもプレミアムカードでしょう?

(Centurionカードをactivateした理由)
当方主宰のコミュニティに検索エンジンなどを通じて訪れた方の中には、「AMEXからCenturionカードが贈られてきたが果たしてactivateするか否か?」迷っていらっしゃる方が多いと思いますので既にCenturionカードをactivateされた方にactivateした理由をお聞きします。

私の場合、届いているのを知ったのが、夜10時ごろでしたが、その後夕食を食べたり、テレビを見たりしていましたが、activateしたのは、夜12時頃でした。
届いたのを知った瞬間、もうactivateするしかないと思いました。
理由は、AMEXファンだからというのもありますが、やはり上級FFPが自動付帯するから、というのも一つの理由です。ステイタスマッチでは、一生涯に一度しか出来ず、有効期限も一年間しかステータスを頂けませんが、Centurionの場合、保持し続ける限り、自動付帯されるのは大きな違いです。
また、保険みたいなものと思えば、月々1万ちょっとの保険料と思えば、安いものです。確かにクレジットカードの年会費と捕らえると高すぎますが、考え方によっては、安いとも思えます。保険金額がプラチナカードよりも数段アップします。
またプラチナカードとは異なり、今までは海外での利用が主体だったような特典でしたが、センチュリオンはより日本で使いやすい、日本に密着したサービスの提供があります。日本版のFine Diningには、とても興味がありますね。
また、実際activateしてからですが、センチュリオンサービスセンターの対応にとても満足しています。
金曜日にSPGとヒルトンの申込み用紙をお願いしましたが、「本日お送りした方がいいですね?」と言われ、別に急いでいるわけではありませんでしが、送れる手配が出来るのであればお願いします!とお願いしました。
福岡ですので、明日月曜日か火曜日着と思っていましたが、本日速達で届きました。プラチナカードの時では、こちらからお願いしない限りそんな対応はなかったように思います。
担当者のミスは必ずといってよいほど、人間ですからミスもありますが、たいして怒っているわけでもなく、クレームを付けているわけでもないのに、とても丁重にお詫びされます。
また最近感じるのは、プラチナカードが発行された当初から言われていた、NOと言わないサービスという言葉が焼きついていますが、それこそセンチュリオンサービスセンターは、どんな事でもNOとは言わないという印象を受けました。
今後のサービス特典の追加などにも期待が持てますし、これにFSPも付帯してくれたら、本当に入会してよかったと思えるカードになるはずです。
ただ、この辺の考えは、その人のライフスタイルによって大きく左右されるでしょうね?私は出張だらけの生活なので、とても重宝しています。 ご参考まで。


Platinum Card Holder's倶楽部(2002年12月5日から )
AMEX Centurion,AMEX Platinum,Diners Premium,JCB THE CLASSなどのカードホルダーのための会員制情報交換倶楽部です。倶楽部Entry9で投稿実績を積んで既存倶楽部メンバーから承認された方のみ入会できます。

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